編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

グーグル、リアルタイム検索をアップデート--専用ページを開設

文:Tom Krazit(CNET News) 翻訳校正:編集部

2010-08-27 07:22

 Googleは米国時間8月26日、リアルタイム検索結果を表示する方法を変更したことを発表した。リアルタイム検索結果専用のページを設け、関連性の高いアップデートを集めることを目的とした「スレッド形式」のビューを提供する。

 Googleは2009年12月、同社の検索結果にTwitterやニュース企業などの情報源からの「リアルタイム」検索結果という概念を初めて導入し、通常の検索結果の中に、検索語に関連する記事やツイートへのリンクが自動的にスクロールする専用ウィンドウを設けた。同社は今でも、このような種類の結果を、通常の検索結果の中で強調表示することを計画しているが、今回は、google.com/realtimeという別のページを設けて、そこでこのような種類のアップデートを提供することにした。

 同ページは、一部のユーザー向けにローンチした後に約30分間ダウンするなど、出だしはスムーズではなかったが、Googleは徐々にユーザーに向けて提供を開始していると述べた。正式な機能がすべてのユーザーに提供されるまでは、Googleのメイン検索ページの左側の「Updates」、または、Googleが同社のブログ投稿に示した長めのURLを直接指定することにより、この機能にアクセスできる。

 また、ユーザーは、左側にある「Nearby」リンクを使用することにより、リアルタイム検索結果を地理的位置によってフィルタリングできる。

Googleのリアルタイム検索専用のページ Googleのリアルタイム検索専用のページ
提供:Screenshot by Tom Krazit/CNET

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]