編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

ウイングアーク、Excel帳票に対応--既存の業務文書を活用、一元管理

田中好伸(編集部)

2010-11-25 17:39

 ウイングアーク テクノロジーズは11月25日、Excel形式で帳票を出力する「SVF for Excel」を12月1日から出荷することを発表した。税別価格は、Windows/Linux版が80万円、Unix版が120万円となっている。

 SVF for Excelは、同社の帳票設計ツール「SVFX-Designer」で作成した帳票フォームをExcel形式で出力できる。Excelのライセンスが不要のため、管理の手間やコストを抑えたExcel帳票の運用を図ることができるという。マルチスレッドに対応していることで、複数同時処理できるほか、ファイル連携やAPI連携でも利用できるとしている。

 Excel形式で帳票を出力する方式は「テンプレート出力」方式と「直接出力」方式の2種類を用意する。テンプレート出力はすでに業務で利用しているExcelファイルを帳票フォームとして活用。直接出力はSVFX-Designerで設計した帳票フォームをもとにExcel形式で帳票を生成する仕組み。業務の運用にあわせて選択できる。

 企業の情報システムには、個人や部署などさまざまなシーンでExcelが利用され、多数の業務文書などが存在している。SVF for Excelは、既存のExcel資産を活用したシステム化や、個別に作成されたExcelファイルの一元管理を図れるとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]