新たな“気づき”が変革に--「地図はプラットフォームになる」:グーグル - (page 2)

大川 淳

2012-06-14 16:45

 Googleは企業向けの地図情報サービスとして「Google Maps API for Business」「Google Earth Pro」「Google Earth Enterprise」「Google Maps Engine(旧Google Earth Builder)」なども提供している。

 「これらの特徴は、世界でも最大級の信頼性の高いインフラ上に構築されているとともに、コンテンツはオープンなAPIの形式で提供していることだ。100%ウェブベースのサービスであり、既存システムへの組み込み、新たなシステムの開発、双方ともしやすくなっており、あらゆるデバイスで使用が可能だ」

 阿部氏は「地理空間情報を多様に活用することにより、新しい“気づき”が見つかり、次の行動へのきっかけになったり、ビジネスに変革を呼び起こしたり、人々の暮らしも大きく変化することにつながる」と述べ、地理空間データの持つ潜在的な能力の拡大に大きな期待を示した。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]