編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

NEC、バックアップストレージで新製品--スケールアウトモデルも提供

田中好伸 (編集部)

2013-03-14 11:02

 NECは3月13日、バックアップストレージ「iStorage HS(HYDRAstor)」シリーズの新製品2モデルの販売を開始した。4月26日から出荷する。

 販売開始となったのは、スケールアウトモデルの「iStorage HS8-40」(税別小売価格900万円~)とシングルノードモデルの「iStorage HS3-40」(同298万円~)。iStorage HS8-40は、最小構成の1ノードから最大60ノードまで拡張できる。

 増設用のストレージノードは、データ保管機能だけのもの(同1450万円)と通信やデータ圧縮機能も追加されたもの(同2400万円)がある。容量はどちらも48Tバイトとなっている。

 iStorage HSシリーズは、独自のグリッドストレージを活用した拡張性、重複排除技術をベースにしたデータ圧縮性、分散冗長配置技術などが特徴と説明。基幹系システムやビッグデータなど、データの高速格納と長期保管が求められるシステムに最適としている。

 重複排除技術でデータ容量を最小化して、レプリケーション機能と組み合わせることで、遠隔地保管のバックアップにも適しているとメリットを強調している。

 NECは新製品2モデルを活用したバックアップサービスの販売も開始している。初期費用30万円、7Tバイトで課金され、月額の利用料金は9万円から。4月26日から提供される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 経営

    Microsoft 365の「データ」は本当に安全?SaaSユーザーのためのデータ保護アプローチ

  2. セキュリティ

    マルチクラウドの本格活用から量子コンピューティングへ、その時鍵を握るデータ保護の仕組みとは?

  3. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  4. ビジネスアプリケーション

    中小企業のためのAI活用--予算も人材も不足していた4社の脱Excelそして入AI実現例

  5. 運用管理

    業務改革の推進者が最初につまずく「現場業務ヒアリング」、通信・製造業、自治体の事例に見る回避策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]