編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

データ保護ソフト「ARCserve D2D」Linux向け新版--仮想マシンとの混在も対応

田中好伸 (編集部)

2013-07-10 16:37

 日本CAは7月9日、Linux向けデータ保護ソフトウェアの新版「CA ARCserve D2D r16.5 for Linux」を発表した。税別の参考価格は1サーバあたり10万円から。7月22日から出荷する。

 ARCserve D2D for Linuxは、Linuxサーバをデータやシステムを含め多全体をディスクにバックアップ、リストアする。新版では、任意の時点の復旧ポイントからファイルレベルでリストアできる。変更のあったブロックだけをバックアップすることで、保護対象のサーバの負荷を軽減しつつ、バックアップにかかる時間を短縮して、ストレージの使用量を抑制できるという。

 物理マシンと同様の操作で仮想マシンも保護できるようになっている。物理マシンと仮想マシンが混在する環境で、効率化とコスト削減を同時に実行できる単一の技術と説明する。ファイルやフォルダ単位できめ細かくリストアできることに加えて、OSやデータを一度に迅速に復旧できる“ベアメタル復旧”の機能も提供される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    コスト削減&拡張性も、堅牢なセキュリティ&規制も同時に手に入れる方法、教えます

  2. 経営

    サブスクビジネスのカギはCX! ITIL準拠のツールをこう使え

  3. クラウドコンピューティング

    “偽クラウド”のERP使っていませんか?多くの企業のITリーダーの生の声から学ぶ

  4. クラウドコンピューティング

    RPA本格展開のカギは?「RPA導入実態調査レポート」が示す活用の道筋

  5. セキュリティ

    RPA導入時に見落とされがちな“エンタープライズレベルのセキュリティ”を紐解く

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]