喫茶店で仕事をする際に守るべき7つのエチケット - (page 3)

James Kendrick (Special to ZDNET.com) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2013-10-18 07:30

#6:打ち合わせは少人数で静かに行う

 喫茶店で定期的に仕事をしていると、店全体の雰囲気を壊すような打ち合わせが行われている光景に出くわす場合もあるはずだ。喫茶店で打ち合わせをしなければならない場合、参加者の数は2~3人までにしておくのが、外で仕事をする人のエチケットである。大人数の打ち合わせは場所を取るうえ、どれだけ静かに議事を進行させようとしても、人が多いとほとんど無理な相談となるのである。

 大人数での打ち合わせの際にも、電話は外でかけるというエチケットは有効だ。筆者は、喫茶店内でスピーカフォンを使って仕事をしている人たちによって、生産的な作業環境を台無しにされた経験がある。

#7:常連客に自己紹介する

 喫茶店をひいきにする場合、他にも常連客がいると気付くはずだ。新たな友人を作る機会を見過ごさず、彼らに自己紹介しておこう。彼らが何をしているのか、そしてなぜ喫茶店で仕事しているのかを聞くのは興味深いだろうし、彼らも同じように感じるはずだ。

 筆者は喫茶店で仕事をするようになった結果、興味深い人々に出会えたうえ、そのうちの数人とは親友にもなれた。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]