喫茶店で仕事をする際に守るべき7つのエチケット

James Kendrick (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子 2013年10月18日 07時30分

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提供:James Kendrick/ZDNet

 モバイル技術の進歩によって、多くの人々はどこにいても仕事ができるようになった。近所の喫茶店は多くの人々にとって人気のスポットとなっているものの、たった1人の不心得者によってみんなのための生産的な環境が台無しになってしまう場合もある。その一方、出先で仕事をする全員がいくつかの簡単なエチケットを守れば、どのような喫茶店でも充実した仕事時間を過ごせるようになる。

 筆者は少なくとも週に4~5回、喫茶店で仕事をしているが、以下のエチケットのうちの1つか2つを守っていない人を、いつもと言っていいほど見かける。喫茶店内にいる心ない客によって、充実した仕事時間は台無しになってしまうのだ。

#1:電話は喫茶店の外で

 仕事をする以上、重要な電話をかけなければならない場合もある。しかし、電話は喫茶店の外でかけるというエチケットは必ず守らなければならない。これは電話をかける場合に限らず、かかってきた場合にも守るべきエチケットだ。あなたの周囲にいる人たちは、あなたの声を聞きたいとは思っておらず、あなたも周囲の人たちに聞かせたいとは思っていないはずだ。

 かかってきた電話を外で受ける場合、所持品は近くに座っている人に見ておいてもらうよう頼めばよいだろう。あなたが外で電話するというのであれば、彼らは喜んで応じてくれるはずだ。そして、電話はできる限り手短に済ませ、頼んだ人への負担を最小限に抑えるようにしてほしい。

 喫茶店内でスピーカフォンを使って電話するようなことは絶対してはいけない。大きな音量での電話のやり取り以上に人の気を散らすものはない。こういった行為に及ぶ人は、喫茶店への立ち入りが生涯禁じられてしかるべきだ。

#2:常にヘッドフォンを使用する

 喫茶店における騒音問題は、大きな声での電話だけではない。周囲に聞こえるような音量で音楽を聴く人や、映画を鑑賞する人のせいで気が散ったという経験があなたにもあるはずだ。

 このような行為は、周囲にいる人すべての迷惑になるという点で決してほめられたものではない。面白おかしいYouTube動画を自宅で視聴している際に、その音が隣人の耳にも入るというのとは話が違うのである。かばんからイヤフォンを取り出し、使ってほしい。そうすれば、あなたは皆の尊敬を集められるだろう。

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