編集部からのお知らせ
コロナ禍とIT投資
「ニューノーマルとIT」新着記事一覧

Apacheソフトウェア財団、分散並列処理プログラミングフレームワーク「Apache Hadoop 2.5.0」を公開

ZDNet Japan Staff

2014-08-20 11:57

 Apache Software Foundationは米国時間8月11日、分散並列処理プログラミングフレームワーク「Apache Hadoop」のバージョン2.5.0を提供開始した。

 本リリースの主な機能や改良点は以下の通り。

  • HTTPプロキシサーバ使用時の認証機能の向上
  • 「Graphite」に直接書き込むことができる新たなHadoop Metricsシンク
  • Hadoop互換ファイルシステム(HCFS)に関する仕様化
  • POSIX形式の拡張ファイル属性のサポート
  • WebHDFS API経由でfsimageを閲覧するためのOfflineImageViewer
  • NFSゲートウェイに対するサポートの向上とバグ修正
  • HDFSデーモンを操作するためのウェブユーザーインタフェース(HTML5とJavaScript)の改良
  • YARNのREST APIによる、アプリケーションのサブミット(実行)およびキル(終了)のサポート
  • YARNのタイムラインストアにおけるKerberos認証の統合
  • 指定したどのようなペアレントキューの下でも実行時にユーザーキューを作成できるFairScheduler

 なお、「Apache Hadoop 2.5.0」は2.xリリースにおけるマイナーリリースである。詳細についてはHadoop 2.5.0のリリースノートで確認できる。

ZDNet Japanエンタープライズモバイルセミナー
ZDNet Japanは企業システムのモバイル対応をテーマにし たセミナーを8月27日に開催します。企業がモバイル対応で創出できる価値とは 何かを考え、理解しておくべきことを掘り下げます。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    安全なテレワークや在宅勤務を担保する、DCセキュリティの新パラダイム

  2. コミュニケーション

    PC不要!自宅でも会議室でも即ミーティングが可能!脅威のシンプルさの秘密とは?

  3. クラウドコンピューティング

    【事例動画】顧客との“つながり”を創出し「モノ」から「コト」へと実現したIoT活用法とは

  4. セキュリティ

    セキュリティ侵害への対応は万全ですか?被害を最小限にとどめるための10のヒントを知る

  5. セキュリティ

    SANS「2020 CTI調査」が明かす、サイバー脅威インテリジェンスの最新動向

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]