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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

サイオス、OSSよろず相談室でセキュリティ診断--HeartbleedやShellshockに対応

NO BUDGET

2014-10-10 08:00

 サイオステクノロジーは10月9日、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティ問題に対応する「サイオス OSSよろず相談室 セキュリティ診断サービス」の提供を開始した。税別費用は1システムあたり30万円から。

 「Bash」シェルで発生した「Shellshock」、SSLのOSSライブラリである「OpenSSL」で発生した「Heartbleed」など、OSSに存在する脆弱性問題について同社への問い合わせや個別のサポート依頼が急増。特にシステムのセキュリティ診断、パッチの開発やインストールに対する要望が多く寄せられているという。

 このニーズに応えるため、OSSよろず相談室の新たなメニューとして提供する。これまでは個別に対応していた。OSSで発生したクリティカルな脆弱性問題を調査、解析して対応方法を提示する。

 OSSよろず相談室は2007年6月から提供している、OSSでの構築や運用に関する企業システム向け有償サポートサービス。80種類以上のOSSを対象とし、大手製造業や通信事業者などのバックエンドサポート契約をはじめ、多くの企業情報システム部門、システムインテグレーターでの採用実績があるという。

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