編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

フィットネス向けウエアラブルデバイス出荷台数、2015年は減少へ

山田竜司 (編集部)

2014-11-25 12:59

 米Gartnerは11月20日、2015年のフィットネス向けウェアラブルデバイスの出荷台数が6810万台と2014年の7000万台から一時的に減少するとの予測を発表した 。

 減少の要因として、製品数はふえているものの、リストバンドや他のフィットネス向けウェアラブルモニタ、およびスマートウォッチが多機能化しており、機能性が重複しているなどお互いのニーズを食い合う可能性を指摘した。

 Gartnerは、2018年から2020年にかけて、スマートリストバンドやフィットネス モニタの25%は、小売り以外のチャネルを介して購入されると予測している。

 フィットネス向けウェアラブルデバイスの主要な形状の種類としては、スマートリストバンド、スポーツウォッチ、フィットネスモニタ、心拍計付き胸部ストラップ、スマート衣服の5つに分類している。

 国内でも、フィットネス業界で、「認識コンピューティング(cognizant computing)」を取り入れたサービスやアプリケーションの導入により、目標達成までの経過に応じたアドバイスが可能となることを背景に、フィットネス向けウェアラブルモニタの活用はさらに定着していくと説明している。


スマートリストバンド、スポーツウォッチ、フィットネスモニタ、心拍計付き胸部ストラップ、スマート衣服に分類

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    AI導入に立ちはだかる「データ」「複雑さ」「コスト」「人材」の壁をどう乗り切ればいいのか?

  2. クラウドコンピューティング

    【IDC調査】2026年には75%のアプリがAIを実装!導入で遅れた企業はどう“逆転”すべきか?

  3. 運用管理

    経産省調査で明らかに:未だにレガシーシステムを抱える企業が8割!オープン化でよくある課題とは?

  4. 運用管理

    AWS東京リージョンの大規模障害に学ぶ、パブリッククラウド上のシステムの迅速な復旧方法

  5. windows-server

    【ユースケース】ソフトウェア開発にDell EMCインフラ+コンテナを使うメリット

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]