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アイデアを起業に結びつける10のステップ - (page 4)

Conner Forrest (TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2015-03-27 06:15

#9:アクセラレータプログラムに応募する

 さらなるリソースや専門知識が必要なのであれば、アクセラレータプログラムへの応募を検討してほしい。アクセラレータプログラムとは、メンターのネットワーク、そして場合によっては小規模投資を提供することで、企業の成長を促すという新興ビジネス向けのプログラムだ。こういったプログラムは、終了時におけるデモの日にメディアやその他の新興企業コミュニティーのメンバーに公式に発表する機会も与えてくれる。ただ、このようなプログラムのほとんどは、会社の株式の取得を見返りとして要求するという点を忘れないようにしてほしい。

#10:資本金を集める

 多くの新興企業にとって、次の段階に進むには会社への金銭的な投資が必要となる。創業者は会社の株式をエンジェル投資家やベンチャーキャピタル企業に渡し、その見返りに資金と、場合によってはアドバイスを得る。こうしたリソースは大きく役立つとはいえ、資本投資を受けるという戦略に踏み切る前に、その暗黒面を理解しておく必要もある。

 ビジネスのために資金を調達する必要がある場合、どれだけの金額が必要なのかと、それがあなたの企業にどのように影響するのかを見極めておくべきだ。いったん決まれば、どのようにして資金を確保するのかを決定することになる。その方法にはクラウドファンディングや、エンジェル投資家、従来のベンチャーキャピタルを通じるといったものがある。そして、話の持ちかけ方を練習することになる。

 このリストは完璧ではなく、あなたの置かれている状況によっても取り得るステップは変わってくるはずだ。とは言うものの、これらのステップによって最初の1歩が踏み出せるようになるとともに、起業への道を歩むうえでの指針が得られるはずだ。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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