NTTデータ スマートソーシング、SharePoint Server 2016対応の最新版「OpenCube 2016」を提供

NO BUDGET

2016-09-20 07:00

 NTTデータ スマートソーシングは9月15日、「SharePoint Server」のワークフロー機能を拡張する製品「OpenCube」の最新版「OpenCube 2016」を提供開始した。SharePoint Server 2016に対応するとともに、従来のVisioでのワークフロー定義に加え、ブラウザでも手軽に定義できる機能、組織変更などの企業の変化を考慮した運用機能を強化している。

 OpenCubeは、紙や旧来型のグループウェアで行っていた日本企業の業務に沿ったワークフローを、簡単かつ短期間でSharePoint Serverに構築できるワークフローパッケージ。使い慣れたWordやExcelの文書をそのまま回覧、閲覧できるようになる。

 最新版ではこのほか、企業の変化を考慮した運用機能が強化され、定義ワークフローを部署単位などで管理することも可能になった。

OpenCubeでは、専用アドインをインストールすることでWordやExcelに申請や承認などのボタンが表示され、回覧が可能となる
OpenCubeでは、専用アドインをインストールすることでWordやExcelに申請や承認などのボタンが表示され、回覧が可能となる(NTTデータ スマートソーシング提供)

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. ビジネスアプリケーション

    【マンガ解説】まだ間に合う、失敗しない「電子帳簿保存法」「インボイス制度」への対応方法

  2. ビジネスアプリケーション

    きちんと理解できていますか?いまさら聞けないインボイス制度の教科書

  3. 運用管理

    AWS、GCP、Azureを中心としたクラウドネイティブ環境における5つのセキュリティ強化策

  4. セキュリティ

    マンガでわかる―Webサイトからの情報搾取を狙うサイバー攻撃「SQLインジェクション」、どう防ぐ?

  5. セキュリティ

    緊急事態発生時にセキュリティを維持するための8つの戦略と危機管理計画チェックリスト

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]