マイクロソフト、開発者向けイベント「Connect(); 2016」を11月16日から開催へ

Mary Jo Foley (Special to ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部 2016年10月06日 10時16分

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 Microsoftは米国時間10月5日、開発者向けイベント「Microsoft Connect(); // 2016」を11月16~17日にニューヨーク市で開催すると発表した。

 Connect();年次イベントの3回目となる今回もこれまでと同様、参加できるのは招待者のみだが、ライブストリーミングで配信される。同イベントのページが用意されている。

 これまでの2回のConnect();イベントと同様、Microsoftは今回、プラットフォームをまたがって新たな話題や、有益な情報を顧客とパートナー企業向けに提供したいと考えている。同イベントに登場する幹部には、エグゼクティブバイスプレジデントのScott Guthrie氏や、プリンシパルプログラムマネージャーScott Hanselman氏が名を連ねている。

 同社は今回のイベントで発表する内容を明らかにしていないが、コーポレートバイスプレジデントのMitra Azizirad氏は今週、データプラットフォームの開発コンポーネントとともに、よりなじみのある「.NET」や開発ツールのコンポーネントに関する発表があると筆者に語った。

 Azizirad氏は「データに関して言えば、われわれは開発者に対する十分な働きかけができていなかった。今回のイベントはそういった意味で、これまでにないほど力を入れたものになる」と述べた。

 このため、.NET(おそらくは、発展を遂げている「.NET Standard Library」戦略)や、「Visual Studio Code」(VS Code)、「Xamarin」、マイクロサービス、ボット、さまざまなオープンテクノロジに関する最新情報がMicrosoftの幹部やエンジニアらによって採り上げられるはずだ。


提供:Microsoft

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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