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AWSが仮想プライベートサーバ「Lightsail」を値下げ--2種のインスタンスサイズも追加

Stephanie Condon (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2018-08-27 10:22

 Amazon Web Servicesは米国時間8月23日、仮想プライベートサーバサービス「AWS Lightsail」に新しいインスタンスサイズを加えたことを発表した。合わせて値下げも行なった。

 AWS Lightsailは2016年に発表された仮想プライベートサーバサービス。パブリッククラウドサービスを利用したり、自社のデータセンターを所有することができない、あるいはその必要がない小規模企業に向けたサービスである。

 新たに加わったインスタンスは以下の2種類だ。

  • 16Gバイト(メモリ16Gバイト、4vCPU、ストレージ320Gバイト、6Tバイトデータ転送)
  • 32Gバイト(メモリ32Gバイト、8vCPU、ストレージ640Gバイト、7Tバイトデータ転送)

 同時に、既存のインスタンスの価格を次のように値下げした。

Linuxインスタンス(上)とWindowsインスタンス(下)の新旧の月額料金
Linux版(上)とWindows版(下)の新旧の月額料金

 AWSは先週、Amazon Elastic Compute Cloud (EC2) のバースト可能な汎用インスタンスT3のリリースも発表している。T3は、T2と比較すると料金とパフォーマンスが最大30%向上するとしている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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