編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」

JR貨物、ITインフラ刷新でBox採用--意思決定の迅速化や輸送品質の向上を目指す

NO BUDGET

2019-12-23 11:38

 Box Japanは、日本貨物鉄道(JR貨物)が同社コンテンツ管理基盤を採用したと発表した。安全性を考慮したITインフラ環境に、画像や映像などのコンテンツを格納し、社内外から活用できるようにする。

 JR貨物は、貨物鉄道輸送に関わるIoTデータ、線路などの鉄道設備の検査データ、各系統の教育用資料や映像、用地や車両に関する図面、輸送異常時の現地の画像・映像など、膨大な量のコンテンツを抱えている。それらのコンテンツを社内外の業務関係者とリアルタイムに場所を問わず、共有・コラボレーションすることで、状況に応じて必要なアクションや意思決定の迅速化を図り、輸送品質向上を目指すとしている。

 コンテンツ共有の領域では、Office 365とBoxを併せて利用する予定としている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]