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AGC化学品カンパニー、帳票出力とデータ入力の生産性向上で帳票クラウドなど導入

NO BUDGET

2020-09-18 17:03

 AGCの化学品カンパニー(AGC化学品カンパニー)は、「Salesforce」導入後の課題であった帳票出力および案件管理のデータ入力の生産性向上を目的として、ウイングアーク1stが提供する帳票クラウド「SVF Cloud for Salesforce(SVF Cloud)」とSalesforceデータ編集サービス「VyNDEX」を導入した。

 同カンパニーは、2015年にSalesforceを導入した後、商談の交渉履歴や各種資料がSalesforceに蓄積されることで、情報の組織内共有が円滑になった。一方で、現場では帳票の印刷指示を個別に行うなどの手間がかかり、Salesforceの標準機能のみでは作業が煩雑なままになっていたという。

導入イメージ
導入イメージ(出典:ウイングアーク1st)

 今回の導入により、SVF CloudでSalesforce上から帳票を設計し、そのままワンボタンで出力するシームレスな業務が可能になった。またノンプログラミングによる帳票の設計ができるため、従来のシステムでは時間とコストを要した帳票レイアウトの編集が容易に行えるようになった。またVyNDEXにより、使い慣れたExcelをユーザーインターフェースとしてSalesforceのデータを直接参照・追加・編集することが可能となった。

 これらの効果として、案件管理を行う約30人が複数の案件を一括して眺望しメンテナンスできるため、最新の正しいデータは常にSalesforce内に蓄積されるようになった。またワンボタンで帳票出力できるようになったことで、繁忙期の業務負荷を大幅に削減できたという。さらに最新データが蓄積されることで資料ごとにデータが乖離するリスクも抑制できたという。

 

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