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東海理化、7000人の給与明細照会を1カ月で電子化

ZDNet Japan Staff

2021-01-20 11:45

 自動車部品メーカーの東海理化は、人事給与システムのスマートデバイス機能を利用し、紙で行っていた7000人の給与明細照会を1カ月で電子化した。システム提供元のWorks Human Intelligence(WHI)が発表した。

 東海理化では、2017年にWHI製の「COMPANY 人事・給与」「COMPANY Web Service」「COMPANY 就労・プロジェクト管理」「COMPANY Talent Management」を導入し、人事業務のシステム基盤を統一、人材情報も一元管理しているという。

 これまで申請の電子化は事務系社員では進んでいたものの、一人一台のPCがない生産現場では申請が紙ベースで行われ、事務系社員にも一部紙による業務が残り全面的な電子申請や電子照会による業務効率化の実現が課題だったとしている。

 このため全社員を対象としてPC環境に依存することなく電子申請と照会ができるスマートデバイス機能を導入した。第一弾として給与明細の照会を可能にした。2021年は、全面的な電子化への準備を進め、入社手続きの管理といった書類量が多く負荷の高い業務領域の電子化や、育児休職者など出社ができない社員の自宅からの申請・手続きの実現などを目指す。

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