西部石油、設備保全管理システムの刷新に「IBM Maximo」を活用

NO BUDGET

2021-09-03 15:05

 西日本有数の石油基地を保有する西部石油は、設備保全管理システムの再構築に当たり、IBMの設備管理ソリューション「IBM Maximo」を基盤とする新システムの構築を開始した。

 エクサが構築を支援する。同社は日本IBMとJFEスチールを母体とするITサービス会社。

 西部石油の石油基地は、山口県山陽小野田市にある193万平方メートルの敷地にあり、日量12万バレルの原油処理能力と380万キロリットルの貯油タンク群を持ち、出光興産およびコンビナート各社へ石油製品を供給している。

 西部石油は、設備保全管理システムの刷新で、設備台帳・作業計画/実績および予備部品、保全在庫量の統合的な情報管理を可能にする新たな仕組みを模索していた。

 新システムの構築では、石油精製プラントにおけるエクサの現場知見とシステム導入のノウハウと高度な保全管理を可能とするIBM Maximoの性能を高く評価した。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]