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富士通、全社DXプロジェクト「フジトラ」でSAP Concurソリューションを採用

NO BUDGET

2021-12-06 09:42

 コンカーは、富士通がグループ間接費管理基盤としてSAP Concurソリューションを採用したと発表した。

 富士通では、全社デジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクト「Fujitsu Transformation(フジトラ)」を推進しており、全従業員が関わる間接業務領域のDX推進に向けて、経費精算/管理クラウド「Concur Expense」、請求書管理クラウド「Concur Invoice」、出張管理クラウド「Concur Travel」を含む主要なSAP Concurソリューションを導入する。

 2022年7月をめどに、国内グループ会社74社を含めて従業員約7万人を対象に導入予定で、海外のグループ会社を含むグローバル展開も検討している。

 主な選定ポイントとしては、さまざまなデータ連携によりデータドリブン経営が実現できることや、3つのレス(キャッシュレス、ペーパーレス、入力レス)が可能なこと、法人カードやQRコード決済アプリをはじめとする連携サービスが豊富であることが挙がっている。マルチデバイス対応によるロケーションフリーや、一つのプラットフォームでグループ74社の導入が可能なこと、グローバル企業に対応できる機能を備えていることなども採用のポイントだったという。

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