編集部からのお知らせ
新着記事まとめPDF「データサイエンティスト」
ZDNet Summit 2021開催のご案内

富士通、世界規模でIT投資の管理体制を強化

NO BUDGET

2021-11-04 10:48

 富士通は、ITにまつわるリソース(人・物・金)を管理する方法論「TBM(Technology Business Management)」を実現するSaaS「Apptio」を採用した。

 同社は社内ITの全面刷新をグローバルで開始しており、IT投資活動を世界規模で統合することで管理機能の高度化を目指している。

 これに伴い、多数の新規システムの構築/統合と既存システムの廃止をデータ主導で管理するTBMの方法論を活用することとした。

 具体的には、社内IT予算の管理強化と最適化、投資対効果の可視化、ITコストの構造変革、投資についての意思決定の高度化/迅速化を進める。

 今後は、IT投資やコスト管理を高度化することで、期中での予算再配置の柔軟性と機動性を向上させる。また、既存のソフトウェアやサービスのコストと利用状況を可視化することで、効率の悪いものを最適化し、運用費の削減と新規開発の投資を可能にする。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]