編集部からのお知らせ
新着記事まとめは「AIトレンド」
推奨:「NTT再編」関連の記事まとめPDF

「Excel」でドロップダウンリストを作成するには--データ入力の負担を軽減

Maria Diaz (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部

2022-06-20 07:45

 会社の経営でも、家計の切り盛りでも、成功への鍵は、物事をきちんと整理しておくことである。今日では、整理に役立つアプリやウェブサイトは山ほどあるが、筆者は長年使ってきた「Microsoft Excel」にいつも戻ってくる。Excelとの関係を絶つことは絶対にできないようだ。

 Microsoft Excelは、読者の皆さんの両親がデスクワークで使用するだけのものではない。効果的に利用すれば、会社の経営や家計の切り盛り、または単に予算が必要な場合などに、有効な武器になる。ドロップダウンリストはデータ入力を簡素化してくれるので、貴重な時間の節約に役立つ。

Excelでドロップダウンリストを作成する方法

ドロップダウンリストを使えば、データ入力の際に時間を節約できる。提供:Maria Diaz / ZDNet
ドロップダウンリストを使えば、データ入力の際に時間を節約できる。
提供:Maria Diaz / ZDNet

1. ドロップダウンリストが必要なセルを選択する

提供:Maria Diaz / ZDNet
提供:Maria Diaz / ZDNet

 この例のスプレッドシートでは、左側にクライアントのリストがあり、右側に「Communication Preference」(希望する連絡方法)の列がある。「Communication Preference」列のドロップダウンリストを追加して、電子メール、電話、テキストメッセージのいずれかを選択できるようにしてみよう。

2. リボンの「Data」(データ)に移動して、「Data Validation」(データの入力規則)を選択する

提供:Maria Diaz / ZDNet
提供:Maria Diaz / ZDNet

 「Data Validation」(データの入力規則)をクリックすると、「Data Validation」(データの入力規則)のポップアップが表示される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]