編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

アドビ、電子サインサービスのLGWAN対応を推進

NO BUDGET

2022-06-29 06:40

 アドビは、京都電子計算との連携で行政組織デジタル化のための支援を強化する。京都電子計算が提供する自治体向けクラウドサービス事業「Cloud PARK」にアドビの電子サインサービス「Adobe Acrobat Sign」を対応できるようにし、総合行政ネットワークLGWAN環境内で「Adobe Acrobat Sign」を利用可能になる。2022年夏に実証実験を実施し、早々に正式リリースを予定している。

 Adobe Acrobat Signは、国内にデータセンターがあり、「ISO 27001」などの国際規格にも準拠する強固なセキュリティを保持している。また、行政機関が認可した電子ドキュメントの証明であるGPKIなどの「デジタル署名」に対応しているため、契約、申請、認定含むすべての行政業務において使用が可能だ。さらに既存業務システムと密な連携を行う様々な機能/APIを提供し、34言語に対応している。

連携イメージ
連携イメージ

 行政業務および手続きのデジタル化において、LGWAN環境外にシステムを導入する場合は、ITセキュリティの専門知識を持った職員の確保や、複数のベンダーが関わる複雑なシステムの構築など、導入実現までにさまざまなハードルがある。しかし一方で、LGWAN上にシステムを導入する場合は、導入までの時間を大きく削減できるほか、ITの専門知識がない職員も安心して使用できる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  2. 運用管理

    ノーツを蘇らせた老舗メーカーの取り組み―Nomadの活用で働き方が変わり生産性・従業員満足度が向上

  3. 経営

    二人の先駆者が語る経営×IT--デジタル活用・DX推進のリーダーが握る企業競争力

  4. 経営

    3人の識者による金言・アドバイス--時代に負けない骨太な組織作りへの道

  5. コミュニケーション

    日本企業が利用する代表的なグループウェアを徹底比較―グループウェア選定のポイントとは?

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]