PDF Report at ZDNET

「JP1」でも活用--生成AIが変える企業システムの在り方

PDF Report@ZDNET

2024-03-11 07:00

 日立製作所は、2月1日に統合システム運用管理「JP1」のSaaS版である「JP1 Cloud Service」において、生成AIを用いた運用効率化・自動化に関する実証実験を開始したことを明らかにした。

 これは、検知した障害に関するイベントを運用担当者が選ぶと、その障害を解明するためにふさわしい質問文を生成AIのアシスタントが自動で生成するという。この質問文に対して、生成AIが運用マニュアルなどを参照しながら、解決策を回答する仕組みだ。これにより、運用担当者が社内の関係者に対処法を聞くといった作業を減らすことができる。

 このように、生成AIが基幹系を含めた企業の情報システムにも深く浸透し始めている。生成AIがもたらす変化について、今後の動きを展望できる記事を集めた。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]