アイピーロックスのDBセキュリティ管理ソフト最新版、Solarisもサポート

エースラッシュ

2005-05-19 19:45

 アイピーロックス ジャパンは5月19日、機能を大幅に拡張したデータベースセキュリティ管理ソフトウェア「IPLocks」の最新バージョンを発表した。5月20日より出荷開始する。

 IPLocksは、データベースの脆弱性評価やアクセスの自動監視および監査を行い、データの破壊・改ざん・漏えいなどによる被害を極小化するデータベースセキュリティソフトだ。今回出荷される新バージョンでは、Oracle監視時のSQLキャプチャー機能が追加され、MS SQL ServerやIBM DB2/UDBなど多くのデータベースにおいて、監査情報としてSQL文を収集できるようになっている。また、米国NCRとの協業により、大容量データウェアハウス向けデータベース「Teradata」のサポートが実装されたことや、従来のLinux/Windowsに加えてSolarisをサポートしたことも特徴のひとつだ。

アイピーロックス ジャパン

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]