RSAセキュリティがワンタイムパスワード製品を最大39%値下げ

日川佳三(編集部)

2005-08-11 15:02

 RSAセキュリティは8月15日、100ユーザーまでの中小規模利用を対象に、ワンタイム・パスワード機構のための認証トークン2製品の価格を最大14%、認証サーバ1製品の価格を最大39%下げる。価格改定後は、25ユーザー時に認証トークンと認証サーバの組み合わせが63万5000円となり、従来価格94万4000円から見て33%引きとなる。

SecurID SID800

 値下げの対象となる認証トークンは、「SecurID SID700」と、USBインタフェースを持ち、デジタル証明書を格納可能な「同SID800」の2種類である。最小構成となる50ユーザーまでで利用する場合、SID700は、5年版の新価格が1万3400円で従来価格から見て11%引き、2年版が7800円で14%引きとなる。SID800は、5年版から2年版まで一律5%引きとなり、5年版が1万6000円、2年版が9300円となる。

 認証サーバ「Authentication Manager」は、100ユーザー時に157万円で13%引き、50ユーザー時に83万5000円で25%引き、25ユーザー時に44万円で39%引きとなる。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]