編集部からのお知らせ
記事まとめ「サードパーティークッキー問題」公開
記事まとめ読み:GIGAスクール

サイベース、「RFID Anywhere 2.0」ソリューションをSAPに対応

CNET Japan Staff

2006-01-26 10:47

 サイベースは1月23日、「RFID Anywhere 2.0」ソリューションとSAPの「AII(Auto-ID Infrastructure)」との統合を発表した。

 RFID Anywhere 2.0は、RFIDネットワークを構成、監視、プロビジョニングするための管理機能を備えている。SAP Auto-ID Infrastructureは、通信の自動化機能と機器(RFIDリーダー/プリンタ、Bluetooth 対応機器、組み込みシステム、バーコードなど)検知機能との統合に必要な機能が用意されており、Savant技術などの制御機能も組み込まれている。

 今回の発表は、RFIDデータをSAPのエンタープライズアプリケーションに直接統合することを可能にするもの。SAPユーザーは、自社が収集したデータのアクセスや管理だけでなく、Sybaseが対応するさまざまな RFIDリーダー/プリンタ(EPCおよびISO規格対応を含む)、バーコードスキャナ、センサ(温度センサを含む)、PLC(programmable logic controller)を統合し、管理することが可能になる。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    最先端のデータサイエンティストでいるための5つのヒント—AIによる高度化でデータの達人であり続ける

  2. ビジネスアプリケーション

    経理部門 554人に聞いた「新しい経理部門の働き方」 その実現に向けた具体的な行動指針を解説

  3. セキュリティ

    パンデミックに乗じたサイバー攻撃に屈しない 最新の脅威分析レポートに見る攻撃パターンと対応策

  4. 運用管理

    DX時代にIBM i は継続利用できるのか? モダナイゼーション実施で考えておくべき5つの視点

  5. セキュリティ

    サイバー攻撃でPCに何が起きている? サイバーディフェンス研究所の名和氏が語るフォレンジックのいま

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]