編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

日本オラクル、SAP製品と連携可能なミドルウェア「Fusion Middleware for SAP」

ニューズフロント

2006-02-22 15:02

 日本オラクルは2月22日、SAP資産を活用することが可能なミドルウェア製品群「Oracle Fusion Middleware for SAP」の提供を2月末に開始すると発表した。税込み価格は、1プロセッサ当たり787万5000円または1指名ユーザー当たり15万7500円とする。

 Oracle Fusion Middleware for SAPは、BPEL準拠のビジネスプロセス連携プラットフォーム「Oracle BPEL Process Manager(BPEL PM)」、GUIで操作可能なビジネスインテリジェンス(BI)ツール「Oracle Business Intelligence Discoverer」、主要業績評価指(KPI)やサービスレベル契約(SLA)などビジネス上の指標をリアルタイムに監視するツール「Oracle Business Activity Monitoring」といったモジュールで構成する。

 さらに、SAPシステムとの連携を可能とするソフトモジュール「SAP Adaptor」により、インターフェースを開発することなく既存SAPシステムとその他システムの統合が実施できる。その結果、統合プロジェクトのコスト削減や期間短縮につながり、トレーニングや保守に必要なコストも減らせる。

 日本オラクルでは「Oracle Fusion Middleware for SAPを利用すると、SAPユーザーは既存の資産を最大限に活用しながら、SAP R/3環境をサービス指向アーキテクチャ(SOA)化できる」としている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]