日本オラクルは2月27日、SOAを実現する基本コンポーネント群をパッケージ化した製品群「Oracle SOA Suite」の提供を同日より日本国内において開始すると発表した。
Oracle SOA Suiteは、「Oracle Fusion Middleware」と「Oracle BPEL Process Manager」の基本機能がパッケージ化されたもの。この製品提供を第1弾として、日本オラクルはSOAのライフサイクルを強化する関連製品を今後も提供していく予定だ。
価格は、Oracle Fusion Middlewareに対応する「Oracle SOA Suite for Oracle Middleware」がNamed User Plusで13万1250円、1CPUあたり656万2500円。オラクル製品以外のミドルウェアに対応する「Oracle SOA Suite for Non Oracle Middleware」はNamed User Plusで17万625円、1CPUあたり853万1250円。価格はすべて税込み。