バドミントン国別対抗世界選手権、ユニシスのインターネット試合結果速報システムを採用

CNET Japan Staff 2006年03月22日 11時27分

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 日本ユニシスグループは3月20日、「バドミントン国別対抗世界選手権ヨネックス トマス杯&ユーバー杯ジャパン2006」において、その試合経過をインターネットを通じて公開する速報システムを提供すると発表した。日本ユニシスは、同大会のオフィシャルスポンサーにもなっている。

 国際バドミントン連盟(IBF:The International Badminton Federation)主催によるトマス杯とユーバー杯は、2年に1回世界各地で行われるバドミントン競技の国別対抗世界選手権大会。トマス杯が男子大会で、ユーバー杯が女子大会。今回の日本開催は2006年4月28日から5月7日まで、仙台および東京で行われる。

 日本ユニシスグループは、同大会の試合経過をインターネットで公開する速報システムを提供する。この速報システムでは、大会会場の各コートサイドに設置したPCからゲームごとの情報をリアルタイムに入力し、その結果を日本ユニシスグループのデータセンターにあるサーバに蓄積し、インターネットを通じて全世界のファンに公開する。

 公開される主な情報は、(1)試合結果一覧(シード決定戦、決勝戦)の表示、(2)組み合わせ表およびトーナメント表形式での試合結果表示、(3)試合経過の速報、(4)ゲームごとのマッチ時間、最長ラリー数、平均ラリー数などの統計情報。

 なお、この大会からラリーポイント方式の新スコアリングシステムが採用されるが、同速報システムはこの新方式に対応する。

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