富士通オーストラリア、豪大手水道公社よりITアウトソーシング契約を受注

CNET Japan Staff 2006年08月26日 03時52分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 富士通は8月25日、豪Fujitsu Australia Limited(富士通オーストラリア)が8月15日にメルボルン最大手の水道公社であるYarra Valley WaterからITアウトソーシングを受託したことを発表した。

 Yarra Valley Waterは、オーストラリア・ビクトリア州で最大手の水道公社のひとつで、メルボルン市の北西部において65万世帯160万人のビクトリア州民に水道水を供給するとともに、下水道設備を提供している。ビクトリア州政府保有の機関で、従業員は約400人。

 今回の契約期間は7年間。2100万豪ドル(約18億円)の規模になる。富士通オーストラリアは、PC、ネットワーク、サーバの運用管理のほか、音声コミュニケーション、顧客情報、課金といった基幹システムの運用業務も受託した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化