パナソニックネットワークサービシズ、企業サイト運営者向けCMS新版を発売

ニューズフロント 2006年11月10日 09時07分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 パナソニックネットワークサービシズ(PNS)は11月9日、企業サイト運営者向けコンテンツ管理システム(CMS)の新版「DBPS V2.60」を12月1日に発売すると発表した。新たにオンラインヘルプ機能や、操作/認証ログ機能などを追加した。

 DBPSはサーバ上で動作し、静的HTMLなどによるコンテンツの制作、管理、更新、ウェブ公開を行う。新版では、管理画面にオンラインへルプへのリンクボタンを設けるなど、インターフェースを改良して操作性を高めたとする。

 また既存顧客からの要望に対応し、DBPSでの更新系操作や認証の履歴を保存する機能を追加。このほかコンテンツの検索機能を拡充し、公開状態、最終承認日、最終更新日などの条件で絞り込みを行えるようにした。複数のコンテンツを一括して承認、削除する機能も提供する。

 サーバの最小ハードウェア構成は、CPUがIntel Pentium D 3GHz、メモリは1Gバイト ECC SDRAM、ストレージはRAID1 160Gバイト2基(シリアルATA)。

 ミドルウェア構成は「Sun JDK 1.4.x」「Tomcat 4.x」「MySQL 4.1.x 」とする。OSは「Windows Server 2003 Standard Edtion(SP1)x86(32ビット)」、「Red Hat Enterprise Linux ES3 x86(32ビット)」、「Solaris10 x86(64ビット)」のいずれか。

 本体価格は190万円からとしている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
ビジネスアプリケーション

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]