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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

NTT-AT、低価格なID管理ツール「Q-pID OSS」を開発--DBにPostgreSQL採用

CNET Japan Staff

2007-01-31 00:08

 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は1月29日、オープンソースのデータベース(DB)を採用したオールインワンのID管理製品「Q-pID(キューピッド)OSS」を開発したことを発表した。

 Q-pID OSSは、DBにPostgreSQLを採用。小規模から中・大規模のID管理までをカバーし、オールインワンパッケージで24万8000円(税別)で提供する。PC1台でクライアントとサーバの両機能を動作させられることが特徴で、スタンドアロン構成から、クライアント/サーバ構成までに対応できる。

 標準構成には、管理用PC、QRコードリーダ、アプリケーションCD、ラベルプリンタが含まれる。

 2月1日から販売を開始。初年度4000万円の売り上げを目指す。

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