ゼンド・ジャパンはこのほど、PHPの統合開発環境「Zend Studio日本語版」の最新版となる5.5を2月13日から出荷すると発表した。
新版は、ウェブシステム開発の基盤を提供するPHPフレームワーク「Zend Framework」に対応したほか、ウェブサーバと連携するためのモジュールとしてPHPサーバの管理運用基盤「Zend Platform 2.2.2a 日本語版」を搭載。リモートデバックおよびプロファイルなどのデバッグ/チューニング作業を効率化できる。
さらに3月にリリース予定の「Zend Platform 3.0 日本語版」に対応する機能も搭載している。
対応プラットフォームは、Windows x86 2000/XP/2003、Linux x86/x86-64、Mac OS X Power 10.4。
価格は4万7250円。アカデミックライセンスは2万1000円。Zend Studio 3.x/4.0からのアップグレード価格は3万6750円。Zend Studio 5.1/5.2ユーザーは、新版を無償でダウンロードできる。