編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

音声認識ソフトで単語辞書データを生成するためのプログラムがオープン化

CNET Japan Staff

2007-02-27 20:22

 ロジスティクスシステムの村田機械は2月26日、音声認識ソフトウェア「Julius」をベースとした単語辞書データを生成するためのプログラム「vocab2htkdic.rb」をオープンソースとして公開したことを発表した。

 vocab2htkdic.rbは、UNIX系OS環境で使用でき、多言語データ対応を可能にしたJulius用の辞書データ生成プログラム。なお、同ソフトはRubyで書かれてある。

 オープンソースソフトウェアとして開発プロセスが公開されているJuliusと同様に、オープンソースプログラムとして配布する。同社ウェブサイトで公開される。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]