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フォトレポート:電子工作キット「カラーフロッグ」を作ってみる - 2/13

大塚実

2007-08-28 12:29

 フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、小中学生を対象とした「夏休み電子工作教室」を開催した。以下の写真は、そこで教材として使用された電子工作キット「カラーフロッグ」である。子供向けであるので、電子工作キットとしては少なめの部品数だが、8ビットマイコンも使用されており、仕組みはなかなか興味深い。それでは早速、組み立ての模様などをレポートしたい。
 電子工作で最もお馴染みの部品は抵抗器だろうが、カラーフロッグで使用されているのはわずか10本で、種類も4種類しかない。ちなみに抵抗の大きさ(Ω)は、ボディに入っている縞の色で判別することができる。黒(0)、茶(1)、赤(2)、橙(3)…というように色と数字が関連付けられており、最初の3本は抵抗値を、最後の1本は精度を表す。例えば写真1番上のように「茶黒橙金」と並んでいるとき、抵抗値は「1(茶)0(黒)×10の3(橙)乗=10kΩ±5%(金)」となる。

 電子工作で最もお馴染みの部品は抵抗器だろうが、カラーフロッグで使用されているのはわずか10本で、種類も4種類しかない。ちなみに抵抗の大きさ(Ω)は、ボディに入っている縞の色で判別することができる。黒(0)、茶(1)、赤(2)、橙(3)…というように色と数字が関連付けられており、最初の3本は抵抗値を、最後の1本は精度を表す。例えば写真1番上のように「茶黒橙金」と並んでいるとき、抵抗値は「1(茶)0(黒)×10の3(橙)乗=10kΩ±5%(金)」となる。

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