GMO-HS、最大100Mbpsまでを専有できる「帯域保証回線サービス」を提供

目黒譲二 2007年09月13日 21時42分

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 GMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は9月13日、同社のホスティングブランド「アイル」の専用型ホスティングサービス「プライベートサーバ・サービス」のオプションとして、最大100Mbpsまでの帯域を専有できる「帯域保証回線サービス」を提供開始した。

 帯域保証回線サービスは、最大100Mbpsまで必要なだけの帯域を専有して、安定したネットワーク回線の利用を実現するギャランティ型サービス。

 複数ユーザーで帯域を共有するベストエフォート型とは異なり、他のユーザーによるトラフィック量の影響を受けず、常に安定した企業サイトの運営を維持することができるという。

 変動するトラフィック量に合わせて1Mbpsごとに利用する帯域の増速・減速を柔軟に設定でき、期間限定キャンペーンなど、サイトへのアクセス急増が予測される一定期間のみ、帯域を増速させてサイトパフォーマンス強化を図ることができる。

 また、帯域の利用状況をリアルタイムに把握できるツールにより、ネットワークトラフィックの監視、トラフィックの増減傾向の分析など、臨機応変なサーバー運用に役立つ情報を提供するとしている。

 価格は、初期設定費用が1万500円、月額利用料金が1Mbpsごとに2万6250円となっている。

 なお、13日から28日までに契約したユーザーに対し、初期設定費用と利用料金1カ月分相当を指定の口座にキャッシュバックする「帯域保証回線サービス 誕生記念キャンペーン」を実施する。

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