編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

ローソン、フランチャイズ本部の情報分析を強化--SASの流通向け製品を採用

冨田秀継(編集部)

2009-11-19 12:50

 ローソンはフランチャイズ各店舗の情報収集とその分析力を高めるため、SAS Institute Japanの流通業向けソリューション「SAS Merchandise Intelligence」を採用した。11月19日にSAS Institute Japanが発表した。

 受注金額は非公開だが、SAS Merchandise Intelligenceの最少構成価格は2000万円から。SAS Institute Japanとアクセンチュアがローソンに共同で提案、導入と構築も共同で行った。

 ローソンでは全社を挙げた業務改革「PRiSM」を推進中で、店舗や物流のシステム、コミュニケーション基盤などを再構築した次世代ITシステム「ローソン3.0」の構築を進めている。また、同社は情報戦略を統括する「インテリジェンス・コンピテンシー・センター」(ICC)を設置しており、フランチャイズ本部発信型のインテリジェンス機能の提供を目指している。

 SASのETL(データの抽出、変換、ロード)はデータマイニングの分析モデルを統合しているのが特徴。今回の採用は、この特徴が決め手の1つになったという。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

関連記事

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]