西武池袋本店が、NECのデジタルサイネージシステム「PanelDirector」を導入

富永恭子(ロビンソン)

2010-06-24 16:48

 セブンインターネットラボとNECは6月24日、そごう・西武に、デジタルサイネージソリューション「PanelDirector」を納入し、同日より稼動したことを発表した。

 そごう・西武では、西武池袋本店に大型ディスプレイおよびサイネージ配信システムを導入。顧客へのさらなるサービス向上を目的として、タイムサービスやイベント情報など、日時に応じた広告や施設案内などのコンテンツを表示するという。導入にあたってはセブンインターネットラボが機種選定、設置、コンテンツ配信など全般にわたってコーディネートを担当した。

西武池袋本店のデジタルサイネージ 西武池袋本店のデジタルサイネージ

 採用されたNECのPanelDirectorは、デジタルサイネージの配信システムやディスプレイ等の表示機器の提供、ネットワークの構築、コンテンツの価値測定のための視認効果測定サービスなど、デジタルサイネージのトータルリューション。

 今回のシステムでは、世界最細クラスのベゼル(縁)幅を特徴とする「ウルトラナローベゼル」を採用したマルチスクリーン対応46インチ液晶ディスプレイ「MultiSync LCD-X461UN」による4台のマルチ構成で、継ぎ目を感じさせない大画面でのコンテンツ表示を実現しているという。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ZDNET Japan クイックポール

注目している大規模言語モデル(LLM)を教えてください

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]