NTT Com、在宅勤務を支援する新サービスを提供--通信とクラウド組み合わせる

ZDNet Japan Staff 2011年10月04日 10時12分

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 NTTコミュニケーションズは、リモートオフィス環境を提供する「リモートオフィスソリューション」を10月4日から提供する。データ通信回線(3G)や公衆無線LANサービス、スマートフォン、クラウドサービスをパッケージングし、ソリューションとして一元的に提供する。

 リモートオフィスソリューションでは、同社の総合クラウドサービス「BizCITY」を組み合わせて利用できる。オンラインストレージや仮想デスクトップといった機能を利用することで、外出先での業務遂行を支援するとともに、災害などで出社できない場合も在宅で業務を継続することが可能だとしている。

 また、050IP電話アプリによる無料内線通話を利用することもできる。「リモートオフィスソリューション」同士や、同社の各種IP電話サービスへの通話も無料で利用できるという。一般加入電話への通話は8.4円(3分)、携帯電話へは16.8円(1分)。

 そのほか、スマートフォンにDellのVenueを採用。Android対応アプリやテザリング機能を活用できる。2012年3月にはVPN接続機能も提供する予定だ。

 基本料(定額通信料)は、データ通信回線と公衆無線LAN、050IP電話アプリを利用できる050プランが月額5880円。050プランに「Bizデスクトップ ベーシック」を追加したBizデスクプランは月額7140円。それぞれ別途、工事費が必要。また、スマートフォンは1台あたり4万5360円。

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