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メジャース、見込み客を見極めるBPO--散逸するデータを営業に生かす

田中好伸 (編集部)

2012-02-29 13:35

 企業間マーケティングを中心にサービス事業を展開するメジャースは新事業としてビジネスプロセスアウトソーシング(BPO)「シャノン マーケティングプラットフォームBPO」を3月から提供する。月額基本料金は8万円から、初期費用は個別見積もり。

 新事業は、シャノンが提供するSaaS「シャノン マーケティングプラットフォーム」のユーザーであるマーケティング担当者に代わってメジャースが運用する。マーケティングデータの整理、加工、構築を代行する。

図 今回のサービスの流れ
※クリックすると拡大画像が見られます

 メジャースは、成果の高いマーケティングを行うには、常に新鮮なハウスリストを保つことが必須と説明。今回のBPOで営業部門が所有する名刺をスキャンし、データを取り込み、アップデートまでをワンストップで行うという。

 今回のBPOでは、受け手のニーズを考慮したメール配信などからスコアリング、営業に結びつける“見込み顧客”をレポートする。クライアントと、業界別、会社別などターゲットの方向性をあわせながらハウスリストの中からリードデータを見極められるとしている。

 セミナーや展示会などプロモーション施策と連動したクロスマーケティングデータベースとしてリアルタイムに運用することで、ターゲットのニーズ機会を逃すことなく対応できるとしている。

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