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先延ばしにしていたことを片付けるための10のステップ - (page 3)

Jude Bijou (Special to TechRepublic) 翻訳校正: 村上雅章

2013-02-08 07:30

#8:前に向かって足を踏み出す

 こうした準備がすべて整ったら、先延ばしにしていた作業にいよいよ手を付ける時が来たと言える。作業を開始する前に、あなたの感情が怒りなのか、恐れなのか、悲しみなのかを改めて認識してほしい。そして、数分間でよいので時間を取り、抑圧されていた感情を身体を使って建設的に解放してほしい。足を引っ張る感情的なエネルギーがなければ、自信を持って第一歩を踏み出せるようになるとともに、それぞれの歩みに集中できるため作業自体が容易なものに感じられるはずだ。

#9:内なる抵抗と戦う

 作業していると、何らかの言い訳や、浮かない気分、落胆といった壁に直面する場合もあるはずだ。こういった壁に対して根気よく、そして粘り強く挑み続けるとともに、わき上がってくる感情を統制し続けるようにしてほしい。自らに対して「私はこれを遂行できる。これをやり遂げれば達成感に浸れる」と言い聞かせよう。心にしみ込むまでこの言葉を何度も何度も繰り返してほしい。そしてくじけそうになった時や、先延ばしにしたくなった時は常に、ゴールを再認識するようにするのだ。

#10:良い面に着目する

 やる気を失うような作業をやり遂げていく際の感覚は、言葉では言い尽くせない。細分化された手順を実行するたびに充実感を味わってほしい。そしてそのたびに、作業を完全にやり遂げた際には途方もない達成感が待っていると自らに言い聞かせるのである。今まで避けてきた作業を達成することで、あなたの日々の仕事はずっと容易になるだろう。そして、あなた自身もより活力を感じられるようになるはずだ。また、夜もぐっすり眠れるようになるだろう。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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