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女性目線の健康コラム

女性目線の健康コラム:悩みナンバーワン「肩こり」解消ストレッチ

玉絵ゆきの

2014-11-22 10:00

 初めまして! 今月から、「女性目線の健康コラム」を担当する玉絵ゆきのです。ZDNet Japanをご覧の皆様はとても忙しくて、場合によっては健康面が疎かになりがちなIT職の特に男性が多いと聞いております。

 ここでは、そんな方の健康に少しでも役立つような情報をお伝えします!

悩みナンバーワン「肩こり」解消ストレッチ

 平成22年に厚生労働が実施した「国民生活基礎調査」によると、日本人の約3000人が「肩こり」を悩みに挙げ、肩こりを感じていると言われています。

 1日中、パソコンで作業をしていると夕方くらいには肩が痛くなってきませんか? それが慢性的になると痛みが激しくなり、それが気になって仕事の効率が落ちてしまいますね。悪化してやむなく病院へ行くのを避けるために、こまめに疲れ解消するストレッチの実践をお勧めします。

 私も肩こりがひどくて特に右肩が痛みます。そこで今回は、私がよく通っているマッサージ店で教わった解消ストレッチをご紹介します。

 肩こりがひどい時は、肩甲骨の動きや位置が正常でない状態にあるそうです。そのため、ストレッチでこの肩甲骨周りの筋肉を動かし、正常の位置に戻すのが解消への近道です。

PCの前でも出来るお手軽ストレッチ

  1. 肩をぐっとすぼめて2、3秒停止。(この時に肩甲骨あたりに血液がためます)

  2. そのあと一気に脱力!(たまった血液が一気に身体中を流れて肩甲骨あたりの筋肉を刺激します)

  3. これを肩こりが辛い時に2、3回繰り返すだけ!

 私は1日によくやるのですが、これだけでスッキリします。効き目バッチリです。

首をならすのはNG

 よく男性で、急に首の間接ひねって「ボキッ!」とならす人がいますが、これはNGなんです。一時的な爽快感はありますが、かえって周りの筋肉をいためてしまう事があるようです。なるべくしないように心がけましょう。

まとめ

 ポイントはとにかく「肩甲骨を動かすこと」ですね。紹介したマッサージ以外でもそれを意識して肩をまわしたり、肩を自分でもんでみたり常にケアする事が大切です。ひどいときは湯船に入って、ストレッチするのがグッド! 温めて血行を良くしてからストレッチすれば効果も倍増です。

玉絵ゆきの
モデル/ライター
健康という言葉を広く捉えて、ストレス解消から美容情報まで女性目線でビジネスマンがもっと働きやすくなるような情報を提供して行きたいと思います。ブログは毎日更新中。最近は写真加工系のスマホアプリにはまっています。

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