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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

富士通といすゞ、商用車の将来技術を共同で研究

山田竜司 (編集部)

2015-03-09 16:42

 富士通といすゞは3月9日、いすゞが展開する商用車の「安全」「快適」「環境」などの領域での将来技術を共同で研究することに合意したと発表した。

 次世代の燃料を模索する“エネルギーシフト”への対応や運行安全性の向上、ドライバー負荷低減に関しての共同研究を通じ、両社の強みを生かした商用車に適するシステムを開発、将来車に採用していくことを想定しているという。

 富士通といすゞは1990年に両社の合弁会社とトランストロンを設立、各種の電子制御コントローラやテレマティクス車載機などを開発してきた。

 共同開発の背景として、近年、CO2の排出量削減による環境対策や、安全な運行を可能とする支援対策のニーズが高まっており、富士通の持つICTと、いすゞの持つ商用車に関する知見を活用し、次世代の自動車システムの開発を目指すとしている。

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