システムサポート、Oracle DBチケットサービスの電話受け付けを24時間365日に

NO BUDGET 2015年04月29日 08時30分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 システムサポート(石川県金沢市)は4月28日、以前から提供している「Oracle Database チケットサービス」について、サポート体制を充実させると発表した。5月7日から提供する。

 Oracle Database チケットサービスは、Oracle Databaseに関する保守をチケット制で対応するサービス。これまで電話サポート対応時間は平日9~17時(チケット10枚で年間費用80万円)としていたが、顧客から「現在のサポート時間外でも安心してサービスを使いたい」といった要望が数多く寄せられていたことから、今回は受付時間を24時間365日に拡大し、トラブル発生時などのサポートを充実させた。チケット10枚で年間費用95万円となっている。メール対応は以前から24時間365日体制で受け付けている。

 同サービスは、バッチ適用やログのエラー調査、障害対応、構成変更、サポートセンターとのQ&A代行などに1チケット1事案で必要な時に利用ができるほか、余ったチケットは「DB診断サービス」など他サービスでも利用できる。「年間保守費用を削減したい」「専門のエンジニアが不在」「必要な時だけ助けてほしい」といった中小企業を中心に100社以上の顧客が利用しており、契約数は前年比20%増と説明している。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連ホワイトペーパー

連載

CIO
シェアリングエコノミーの衝撃
デジタル“失敗学”
コンサルティング現場のカラクリ
Rethink Internet:インターネット再考
インシデントをもたらすヒューマンエラー
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「展望2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
エンドポイントセキュリティの4つの「基礎」
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
ネットワークセキュリティの要諦
セキュリティの論点
スペシャル
エンタープライズAIの隆盛
インシュアテックで変わる保険業界
顧客は勝手に育たない--MAツール導入の心得
「ひとり情シス」の本当のところ
ざっくり解決!SNS担当者お悩み相談室
生産性向上に効くビジネスITツール最前線
ざっくりわかるSNSマーケティング入門
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell Technologies World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
吉田行男「より賢く活用するためのOSS最新動向」
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
日本株展望
企業決算
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]