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由比ヶ浜の観光情報やSNSのリアルタイム表示--東芝のサイネージ事業

大河原克行

2016-12-22 07:30

 東芝は、サイネージソリューション事業を今年の11月1日付けで再編した。

 『「見える」を創る、「見える」を活かす』を、東芝グループのサイネージ事業の統一スローガンに掲げ、防災および減災の支援ソリューションや、監視・管制、BEMS(Building Energy Management System)との連携などにより、社会の安心・安全に幅広く貢献する「for Safety」、オフィスコミュニケーションの活性化や共創、業務フロー改善・改革など、顧客の具体的業務課題の解決を通じた生産性向上に貢献する「for Productivity」、広告や販促に加え、ブランディングや空間演出、インバウンド対応などの売上げおよび集客の拡大、企業価値向上、顧客満足度向上に貢献する「for Promotion」、大型LEDビジョンや液晶マルチビジョンなどを通じて感動と興奮の演出に貢献する「for Entertainment」の4つのカテゴリーにおいて、東芝グループ会社が、グループ横断型で製品やサービスを提供する体制へと移行するという。

東芝
東芝のサイネージソリューションのテーマは、『「見える」を創る、「見える」を活かす』 
東芝
東芝ビジュアルソリューションフェア&セミナー2016

 東芝映像ソリューションをはじめ、ES東芝エンジニアリング、東芝 インダストリアルICTソリューション社、東芝 ストレージ&デバイスソリューション社、東芝 営業統括部、東芝OAコンサルタント、東芝ITサービス、東芝EIコントロールシステム、東芝クライアントソリューション、東芝デジタルフロンティア、東芝テック、東芝ビジネス&ライフサービスが参画する。

 顧客から見た東芝グループの各営業窓口はそのままに、東芝を中心に、グループを横断して、各社が持つ製品やサービス、技術を組み合わせた提案ができる体制を整備。東芝の音声・映像活用クラウドAIサービス「RECAIUS」や、近接無線転送技術「TransferJet」などとの連携も推進。サイネージの利用の提案の幅を拡大しながら、付加価値を持ったサイネージソリューションを創出するという。

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