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三井住友銀行、アジア・オセアニア地域でリモートデスクトップ環境を構築

NO BUDGET

2017-03-03 12:43

 三井住友銀行が、アジア・オセアニア地域で職員が安全にインターネットを利用できるデスクトップ環境を構築した。NECが3月1日、発表した。

 この環境ではリモートデスクトップ基盤を活用し、同行のアジア・オセアニア地域で勤務する職員が、顧客訪問先や出張先、自宅などからインターネット経由で安全に業務ができる。


システム構成図

 リモートデスクトップ環境は、NECの顔認証AIエンジン「NeoFace」を用いた生体認証を利用でき、安全にシングルサインオン接続が可能。また、仮想サーバ基盤を活用し、複数用途のサーバを集約・収容できる。

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