編集部からのお知らせ
新着の記事まとめPDF「NTT」
おすすめ記事まとめ「MLOps」
PDF Report at ZDNet

RPAの可能性と注意点

PDF Report@ZDNet

2017-11-07 17:56

 最近になり、ロボットによる業務の自動化を指す「RPA(Robotic Process Automation)」に注目が集まっている。

 日常業務を中心に、例えば、交通費精算の確認作業などを、人手ではなくロボットで実施するといった利用方法が考えられている。

 市場規模の予測は、ロボット向けソフトウェアと限定すると、それほど大きくはないが、RPAによる社会インフラの刷新といった大局的な見方をすると、非常に大きな額になるなど、応用範囲はさまざまある。だが、まだそのとらえ方は定まっていない。

 いずれにしても、RPAがターゲットとしているのは、主に単純作業の自動化であるため、潜在的な対象範囲は多業種、多業務にわたる。「ロボットが人の仕事を奪う」といった人工知能(AI)のリスク面を実態として示す最初の事例になる可能性もある。一方で、RPAが導入されたことで生まれる業務も少なくないと言われ、今後の発展段階に注目が集まってくる。

RPAの可能性と注意点
RPAの可能性と注意点

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    アンチウイルス ソフトウェア10製品の性能を徹底比較!独立機関による詳細なテスト結果が明らかに

  2. 経営

    10年先を見据えた働き方--Microsoft Teamsを軸に社員の働きやすさと経営メリットを両立

  3. セキュリティ

    6000台強のエンドポイントを保護するために、サッポログループが選定した次世代アンチウイルス

  4. セキュリティ

    ローカルブレイクアウトとセキュリティ-SaaS、Web会議があたりまえになる時代の企業インフラ構築

  5. 運用管理

    マンガでわかるスーパーマーケット改革、店長とIT部門が「AIとDXで トゥギャザー」するための秘策

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]