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店舗でもAIが活躍--米小売業界イベントフォトレポート - 2/11

末岡洋子

2018-03-03 08:00

 景気動向もあってか、米国の2017年の年末商戦は、2016年の5.5%増という好結果に終わった(11月と12月のオンラインと店舗での売上高。2017年は6919億ドルに達した)。その余韻が残る中、米ニューヨークで1月14日から16日に開催された小売業最大のイベント「NRF 2018」では、無人レジからAIを利用したメークアップまでさまざまな技術を見ることができた。そのうち、店舗向けの最新技術のいくつかを写真で紹介する。

Samsungはポップアップストアソリューションを紹介した。店舗デザインのBarrowsと提携、Samsungの画面でタッチして色を選ぶなど、スタッフがいなくても消費者が自分で情報を入手できるようなシステムも見せていた。Samsungのクラウドプラットフォーム「Nextshop」を利用し、IPカメラ、モバイル端末を統合して消費者の行動情報をリアルタイムで取得できる(samsung2)。AIを利用して動画から、特定の時間にどんな顧客が来たのか、どのエリアが人気だったのかなどのことがわかるという。

Samsungはポップアップストアソリューションを紹介した。店舗デザインのBarrowsと提携、Samsungの画面でタッチして色を選ぶなど、スタッフがいなくても消費者が自分で情報を入手できるようなシステムも見せていた。Samsungのクラウドプラットフォーム「Nextshop」を利用し、IPカメラ、モバイル端末を統合して消費者の行動情報をリアルタイムで取得できる(samsung2)。AIを利用して動画から、特定の時間にどんな顧客が来たのか、どのエリアが人気だったのかなどのことがわかるという。

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