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2019年を飛躍の年に--米人材紹介会社が勧める13の技術資格

Alison DeNisco Rayome (TechRepublic) 翻訳校正: 編集部

2018-12-27 12:46

 多くの組織がIT技術者とプロジェクトマネージャー向けの認定資格を提供するが、人材紹介会社Robert Half Technologyの報告書「2019 Technology & IT Salary Guide」によると、労働市場がひっ迫する今、従業員の大幅な昇給につながるものもあるという。だが、追求すべき認定資格を見極めるのが難しい場合もある。

 米TechRepublicの独自調査によると、認定資格は従業員にとって価値のあるものだ、と12人のITリーダーのうち10人が述べたという。さらに、実務経験に勝るアピールポイントはないが、認定資格は従業員の能力を測るベンチマークとしての役割を果たす、と多くのITリーダーが考えている。

 Robert Half Technologyの報告書によると、ITリーダーの約43%は、人材を見つけるのが難しいポジションを埋めるとき、給料や報酬パッケージを積極的に増額する用意があると述べている。

 同報告書によると、最も需要の多い技術的スキルと専門知識には、「.NET」「Angular」「Apache Spark」、人工知能(AI)、ブロックチェーン、「C#」、クラウドおよびSaaS、「Golang」「Hadoop」「Java」「JavaScript」、機械学習、「Microsoft SQL Server」「PHP」「Python」「R」「ReactJS」および「React Native」「Ruby on Rails」「SAS」「Swift」などが含まれるという。

 最も高く評価されているとRobert Half Technologyが述べている技術資格は以下の通りだ(アルファベット順)。

  1. Agile and Scrum
  2. AWS Certified Solutions Architect(AWS認定ソリューションアーキテクト)
  3. Certified Ethical Hacker(CEH)(認定ホワイトハッカー)
  4. Certified Information Systems Security Professional(CISSP)
  5. Cisco Certified Network Associate(CCNA)
  6. Cisco Certified Network Professional(CCNP)
  7. CompTIA A+
  8. Global Information Assurance Certification(GIAC)
  9. IT Infrastructure Library(ITIL)
  10. IT Service Management(ITSM)
  11. Microsoft Certified Solutions Expert(MCSE)(Microsoft認定ソリューションエキスパート)
  12. MCSE: Cloud Platform and Infrastructure」(MCSE:クラウドプラットフォームとインフラストラクチャ)
  13. Project Management Professional(PMP)(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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