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5G時代に向け、各社がアピール--CES 2019で披露された最新動向を振り返る - 9/10

Corinne Reichert (ZDNet.com.au) 翻訳校正: 村上雅章 野崎裕子

2019-01-19 08:30

 5Gは「CES 2019」で最大のトピックの1つだった。スマートフォンのプロトタイプから、5G活用の展望に至るまで、各社が発表した多岐にわたるビッグニュースを振り返る。

Sprint:「Curiosity IoT」プラットフォームと5Gの統合

 Sprintはまた、同社の「Curiosity IoT」プラットフォームとモバイル5Gネットワークの接続性を活用した同社初のスマートシティをサウスカロライナ州グリーンビルに構築するとCES 2019の場で発表した。

 このプロジェクトの一環として、SprintはMassive MIMOテクノロジとともに、コネクテッドカーやスマートマシン、自律型ドローンの運用とリアルタイムでの対応の実現に向けた専用のIoTネットワークと「マイクロポジショニング」テクノロジを展開していく計画だ。

 さらに同社はCESにおいて、スマートカーのテストコースをジョージア州ピーチツリーコーナーズに建設すると発表した。このテストコースでも、Curiosity IoTと5G、マイクロポジショニング技術が活用される。

 ピーチツリーコーナーズのCuriosity Labは、AIやロボット工学のほか、自動車同士の通信や、自動車とインフラの間での通信、視界外の危険を警告するシステムを含む自動運転車のアプリケーションをテストするためのノードが装備された1.5マイル(約2.4km)からなるテストコースが特色となる。

 最後にSprintは、Mapboxとともに「精密マッピング技術」をローンチするとも発表した。ここでもCuriosity IoTと5Gが活用される。

Sprint:「Curiosity IoT」プラットフォームと5Gの統合

 Sprintはまた、同社の「Curiosity IoT」プラットフォームとモバイル5Gネットワークの接続性を活用した同社初のスマートシティをサウスカロライナ州グリーンビルに構築するとCES 2019の場で発表した。

 このプロジェクトの一環として、SprintはMassive MIMOテクノロジとともに、コネクテッドカーやスマートマシン、自律型ドローンの運用とリアルタイムでの対応の実現に向けた専用のIoTネットワークと「マイクロポジショニング」テクノロジを展開していく計画だ。

 さらに同社はCESにおいて、スマートカーのテストコースをジョージア州ピーチツリーコーナーズに建設すると発表した。このテストコースでも、Curiosity IoTと5G、マイクロポジショニング技術が活用される。

 ピーチツリーコーナーズのCuriosity Labは、AIやロボット工学のほか、自動車同士の通信や、自動車とインフラの間での通信、視界外の危険を警告するシステムを含む自動運転車のアプリケーションをテストするためのノードが装備された1.5マイル(約2.4km)からなるテストコースが特色となる。

 最後にSprintは、Mapboxとともに「精密マッピング技術」をローンチするとも発表した。ここでもCuriosity IoTと5Gが活用される。

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